| (1) |
介護福祉士養成施設(2年、夜間は3年)を卒業した者。(卒業と同時に介護福祉士となる資格が取得できる。)
|
| (2) |
福祉系大学で指定科目を修めて卒業し、介護福祉士養成施設(1年、夜間は2年)を卒業した者。(卒業と同時に介護福祉士となる資格が取得できる。) |
| (3) |
社会福祉士短期養成施設・社会福祉一般養成施設を卒業し、介護福祉士養成施設(1年)を卒業した者。(卒業と同時に介護福祉士となる資格が取得できる。) |
| (4) |
保育士養成施設等を卒業し、介護福祉士養成施設(1年、夜間は2年)を卒業した者。(卒業と同時に介護福祉士となる資格が取得できる。) |
| (5) |
介護福祉士試験に合格した者。
ただし、介護福祉士試験は次の要件を満たさなければ受験できない。
| (a) |
3年以上介護等の業務(寮母・寮父、介助員・訪問介護員等)に従事した者 |
| (b) |
高校または修学年限2年以上の高校の専攻科において、福祉に関する所定の科目および単位数を修めて卒業した者(卒業見込みの者を含む) |
|
| (6) |
厚生労働省が行う「介護に係る技能検定」に合格した者。ただし、これは、現在のところ実施されていません。 |
| ※1 |
制度が改正され、2012年度より3年間の実務経験に加え、6ヶ月以上の養成課程を経た上で国家試験を受験する仕組みとなります。 |
| ※2 |
制度が改正され、2012年度より卒業後国家試験を受けることが義務付けられます。 |