HOME > 福祉の資格ナビ > 資格について調べたい > 保育士

保育士

保育士は、児童の保育及び保護者等への保育に関する指導を行う専門職です。1947年の児童福祉法施行によって「保母」という名称の任用資格としてスタートしましたが、1999年に保育士と名称変更、2001年に名称独占資格として法定化(国家資格化)されました。これにともない、2003年11月から登録制度が開始され、3年間の経過期間以降は登録した者のみが保育士の名称を名乗って業を行うことが認められます。

保育士になるには保育士を養成する学校を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格することが必要です。
保育士試験は、社会福祉、児童福祉、看護学及び実習、保育原理及び教育原理、保育実習など8科目で、連続した3年間ですべての科目に合格すれば資格を得ることができます。
試験は都道府県が実施します。各都道府県の保育士試験の担当課にお問合せください。
保育士の活躍する職場は、保育所に限らず、児童養護施設、障害児施設などがあります。

保育士