HOME > 現在の求人動向 > 労働市場のトレンド

労働市場のトレンド

 

労働市場の規模・成長度は

現在の従事者数は287万人

 今後、わが国の日本の人口は減少し経済成長は鈍化するといわれる中、福祉・介護分野は、高齢化の進展とともに、引き続き需要が高まり、供給が拡大するといわれています。厳しい経済環境の中でも、福祉・介護労働者は年々増え続け、平成21(2009)年度の就業者数は287万人となっています。

推移

(注)データは各年度版「労働力調査」(総務省)

最も従事者が多く、増加が著しいのは高齢者分野

 もっとも従事者数が多く、また増加が著しいのは高齢者分野です。児童分野も、保育所の利用が増えているため、従事者数は徐々に増えています。障害児者分野も計画的なサービス整備によって拡大しています。
 
 また、できるだけ住み慣れた自宅、地域社会のなかで暮らし続けられることが大切という考えから、通所サービス利用や訪問サービスその他のサービス(在宅サービスといわれます)の拡充がめざされていて、この分野の従事者が拡大しています。

分野別にみた福祉・介護の仕事の従事者数

分野別に福祉・介護の仕事に従事する従事者の数をみてみましょう。

(注)もとのデータは、①「平成20年度介護サービス施設・事業所調査」(厚生労働省)、②「平成20年度社会福祉施設等調査報告」(厚生労働省)、「平成20年地方公共団体定員管理調査」(総務省)。なお、①、②は常勤換算数、平成20年10月1日現在、③は実人員、平成20年4月1日現在。〔 〕内は主な施設・事業の従事者数


分野別にみた福祉・介護の仕事の従事者数
Get Adobe Reader AdobeReaderをお持ちでない方はこちらのバナーをクリックし、
ダウンロードしてからご覧下さい。