福祉のお仕事

Menuメニュー Close閉じる

盲導犬訓練士

盲導犬(視覚障害者が社会生活を送るうえで重要な、外出の際の歩行を支える)の法律上の位置づけは、道路交通法施行令第8条第2項によって国家公安委員会が指定する「盲導犬の訓練を目的とする法人」で盲導犬として訓練された犬、または盲導犬として必要な訓練を受けていると認められた犬のことです。

盲導犬訓練士はこの規定によって指定された法人(盲導犬育成団体(全国11団体))に所属して盲導犬の訓練にあたる者に与えられる資格です(個人に対して与えられる資格ではなく、盲導犬訓練施設に採用されることが必要です)。

訓練・指導技術など、技術的要素に関しても一定の習得基準があります。最終的に、盲導犬訓練士や歩行指導員として相応しい能力、人格を持つと判断された者が、盲導犬訓練士および盲導犬歩行指導員と認定されます。盲導犬訓練士は3年間、歩行指導員はその後さらに2年間の養成期間が設けられています。

採用条件(学歴、年齢等)は施設によって異なりますので、詳細は各施設にお問い合わせください。

ページトップへ