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福祉新聞に「人材センターでプレゼント 介護のお守り袋」紹介記事が掲載されました!

2018.03.09

離職時介護福祉士等届出制度「介護のお守り袋」についての紹介記事が、

平成30年3月5日(月)発行の福祉新聞に掲載されました。

 

記事は福祉新聞社ホームページからも見ることができます。

詳しくは下記URLをご覧ください。

www.fukushishimbun.co.jp/topics/18563

 

 

(以下、福祉新聞 掲載記事全文)

「人材センターでプレゼント 介護のお守り袋 離職届出制度PR」

 

昨年4月にスタートした「離職介護福祉士等届出制度」をPRするために、

全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターが作成した「介護のお守り袋」が、

介護中の事故防止を願う介護福祉士らから人気を呼んでいる。

 

社会福祉法改正に伴い創設された同制度は、介護福祉士が離職する時に

都道府県福祉人材センターに氏名・登録番号・連絡先などを届け出ることを努力義務化したもの。

インターネットで届け出できる。

 

また努力義務ではないが、介護職員初任者研修、介護職員実務者研修、旧ホームヘルパー養成研修1・2級課程、

旧介護職員基礎研修の修了者も登録でき、1月末現在で7829人が届け出ている。

 

お守り袋は、緑の布地に桜と菊をデザインし、「介護」の文字を刺しゅう。中身は入っておらず、

各自で用意したお守りを入れて使う。例えば「交通安全のお守りを入れれば、デイサービスの送迎安全につながる」

などの声もあり、評判は上々だという。

 

中央福祉人材センターは「届け出は就業中でもできる。登録すると復職支援のための求人紹介や

技術研修のサポートが受けられる。登録した人には、もれなくお守り袋をプレゼントするので、

ぜひ都道府県福祉人材センターへ連絡してほしい」と話している。

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