福祉のお仕事

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福祉人材センター・バンクの事業内容

福祉人材センター・福祉人材バンクは、次の3つの事業を柱としてすすめています。
最寄りの福祉人材センター・バンクが行う、研修・イベント等の最新のお知らせは、トップページの「福祉人材センター・バンクからのお知らせ情報」からご覧いただけます。

働きたい方と人材を求める事業所の橋渡し

福祉分野で働きたい方(求職者)と人材を求める事業所(求人事業所)を結びつける無料職業紹介事業を中心として、様々な事業を展開しています。無料職業紹介事業のご利用・登録方法、紹介対象となる職種・職場の範囲等について、詳しくはトップページの「福祉人材センター・バンク」→「職業紹介とは」及び「福祉人材センター・バンクが行う職業紹介の範囲とは」をご覧ください。
その他にも、幅広い人びとに福祉への理解・関心をもってもらい、福祉の仕事に参加してもらえるように、福祉の仕事説明会(就職フェアなど)や再就職支援、福祉講座(福祉入門講座、介護講座、施設体験など)、学校訪問による次代を担う子どもたちへのイメージアップにも取り組んでいます。

働きやすい職場づくりの支援

各事業所の求人活動支援、職場内研修の推進、社会福祉士・介護福祉士・保育士等資格取得の推進、福祉職場のイメージアップ活動、人事・労務管理の支援、キャリア支援専門員等による従事者の確保に関する相談活動などを通して、社会福祉法人・施設等の職場の支援を行っています。

福祉従事者の資質向上の支援

社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員等の資格取得準備講習、その他各県の実情に応じてさまざまな研修事業を行い、福祉従事者の専門性の向上を図るために必要な支援を行っています。また、社会福祉士、介護福祉士及び保育士の修学資金や介護職員や保育士の再就職準備金等の貸付事業の運営等もあわせて実施しています。

※実施都道府県の詳細は、お住まいの福祉人材センターにお問い合わせください。

最新情報 福祉人材センター事業

・離職介護福祉士等届出制度への取り組み

社会福祉法改正により、平成29年4月1日から離職介護福祉士等届出制度(以下、届出制度)が施行されました。届出制度では、介護福祉士が離職時に福祉人材センターへ届出る努力義務が盛り込まれるとともに、事業者にも届出が適切に行われるよう必要な支援を行う努力義務が規定されました。福祉人材センターでは、届出制度の適切な運用に取り組んでいます。

「福祉のお仕事に携わるひとり一人に丁寧に寄り添い、支える。」

全国社会福祉協議会中央福祉人材センター、都道府県福祉人材センター・バンクは、これからも皆さんの福祉のお仕事への思いを応援していきます。

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