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中央福祉学院「令和2年度第7期社会福祉士通信課程短期養成コース」受講者募集のご案内

2019.12.05

中央福祉学院「令和2年度第7期社会福祉士通信課程短期養成コース」 ただいま第1次募集中です!

現在、わが国では、地域共生社会の実現に向け、複合化・複雑化した福祉課題を受けとめ、多機関と協働して包括的な相談支援体制を構築することが求められています。ソーシャルワークの専門職として総合的な実践能力を有する社会福祉士に期待される役割の高まりとともに、その活躍の場は、社会福祉にとどまらず、医療・教育・司法といった領域まで広がりつつあります。

本学院などの社会福祉主事養成機関を修了され、指定施設において相談援助業務に2年以上従事した方は、社会福祉士短期養成課程の入学資格を得られます(社会福祉法第7条第9号)。本学院の短期養成課程では、平成26年の開設以来、卒業生2,374名、国家試験合格者1,001名を輩出しております。

つきましては、専門性のさらなる向上、キャリアアップに向け、ご受講をご検討くださいますよう、ご案内申しあげます。

●本課程の概要

修業期間:令和2年4月16日~令和3年1月15日(9か月間)

定  員:560名

費  用:入学選考料5,100円(推薦申込の場合は不要)

(税込) 授業料188,400円

実習指導料234,300円(実習履修者のみ)

受講資格:入学案内(中央福祉学院ホームページに掲載)をご覧ください。

選考方法:①推薦申込⇒入学申込書類および施設長等の推薦状

      (推薦状の見本等は下記ホームページに掲載しております)

      ②一般申込⇒入学申込書類および小論文

      ※①、②とも実習要履修者には別途、実習小論文有。

申込方法:下記の中央福祉学院ホームページより入学案内をダウンロードのうえ、必要書類を郵送してください。

申込締切:スクーリングの会場毎に定員に達し次第締め切ります。

※最新の情報は中央福祉学院ホームページでご確認ください。

●本課程の特色

(1)3会場において土日を中心としたスクーリングの開催

全国3会場(東京・神戸・ロフォス湘南)、土日を中心としたスクーリング日程という、働きながら学びやすい学習環境を整えております。

(2)試験対策プログラムの充実

通信課程と並行して、自宅学習用メール配信、試験対策講座や全国統一模擬試験等を実施、「ここだけは!」などの試験対策資料を発行し、国家試験に向けたサポートも行っています。

●本課程の入学要件

中央福祉学院等の社会福祉主事養成機関を修了後*、指定施設における相談援助業務**に2年以上従事した方等です。

   注*  いわゆる「3科目主事」や「社会福祉主事講習会」は含まれません。

注** 相談援助業務の実務経験として認められる職種は、

介護老人福祉施設の場合、生活相談員、介護支援専門員、障害者支援施設の場合、生活支援員、就労支援員、サービス管理責任者、児童養護施設の場合、児童指導員、保育士、個別対応職員、家庭支援専門相談員、職業指導員、里親支援専門相談員です。

(その他の施設・事業所における相談援助業務を含め、詳しくは、中央福祉学院ホームページ「社会福祉士通信課程短期養成コース」を参照ください。)

●専門実践教育訓練給付金で学費返還

厚生労働大臣指定「専門実践教育訓練給付金講座」に更新申請中です。

所定の支給要件を満たし、必要な手続きをハローワークで行った方に、修了後、受講料の50%が、第33回国家試験に合格し社会福祉士登録をすればさらに20%が返還される制度です。この支給対象となるためには、令和2年3月15日までに、ハローワークで事前の申請手続きを行う必要があります。

 

◆専門実践教育訓練給付金についてのリーフレット(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000499884.pdf

受講資格の詳細、入学案内・申込書(PDF)は、中央福祉学院ホームページをご確認ください。

【ダウンロードはこちら】

http://www.gakuin.gr.jp/training/course291.html

皆様のお申し込みをお待ちしております。

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