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第9期(令和4年度)社会福祉士通信課程短期養成コース 受講者募集のお知らせ

2021.12.13

第9期(令和4年度)社会福祉士通信課程短期養成コース 受講者募集中です!

~ソーシャルワークの実践力を磨き、国家資格「社会福祉士」を目指す~

 

現在、わが国では、地域共生社会の実現に向け、ソーシャルワークの専門職として総合的な実践能力を有する社会福祉士への期待が高まり、その活躍の場は、医療・教育・司法といった領域にまで広がりつつあります。

本短期養成課程では、平成26年の開設以来、卒業生3,285名、国家試験合格者1,442名を輩出しております。

専門性のさらなる向上、キャリアアップをめざし、ご受講をご案内申しあげます。

 

●本課程の特色

(1)全国の短期養成校のなかで合格者数第1位

第33回国家試験が行われた令和元年度、全国には16校の社会福祉士短期養成校の中で新卒合格者数が第1位の88人を輩出しています。

(2)働きながら学びやすい環境

全国3会場(東京・神戸・神奈川県葉山町)、土日を中心としたスクーリング日程です。

(ただし、新型コロナウィルス感染拡大状況によっては、集合型の研修からインターネットを使用した演習等に変更する可能性もあります。)

(3)充実した独自の試験対策プログラム

自己学習用メール配信、試験対策講座や全国統一模擬試験等を実施、独自の試験対策資料を発行し、国家試験に向けて強力にサポートします。

(4)経済的負担を軽減

厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度指定講座ですので、所定の要件を満たすと最大70%の学費が還元されます。

(5)熟練の講師陣・ソーシャルワーカーの力量を高める指導内容

全国を舞台に活躍している熟練した講師陣により、ソーシャルワーカーとしての力量を高める指導内容を学ぶことができます。

 

●本課程の概要

修業期間:令和4年4月16日~令和5年1月15日(9か月間)

費  用:授業料188,400円(実習費別途)選考料5,100円(推薦申込の場合は不要)

受講資格・選考方法・申込方法・申込方法:

入学案内(中央福祉学院ホームページに掲載)をご覧ください。

      ※定員に達した会場は締め切る場合もあります。

 

●本課程の入学要件

中央福祉学院等の社会福祉主事養成機関を修了後*、指定施設における相談援助業務に2年以上従事した方等です。

注*  いわゆる「3科目主事」や「社会福祉主事講習会」は含まれません。

詳細、入学案内・申込書(PDF)は、中央福祉学院ホームページをご確認ください。

https://www.gakuin.gr.jp/

 

本課程の入学について

下記のような志望動機をもつ多くの方が、本学院の社会福祉士通信課程短期養成コースを受講されています。

・ 社会福祉士通信課程の学習を通じ、ソーシャルワーカーとしての力量を高めたい

・ 現場実践をよりよいものにするために、複合的な知識を身につけたい

・ 地域の支援策を検討する際、通信課程の勉強により視野を拡げ、発想を豊かにしたい

・ 他機関(行政・施設・社協など)多業種の人と共に演習で学び、地域全体での連携・支援をより具体的に勉強したい

 

●新型コロナウィルス感染対策と受講者の通信環境整備の推奨について

開講冒頭の導入授業はZoomのウェビナーで実施します。

スクーリング会場において、十分間隔を開ける等の万全の対策を期すところですが、感染拡大の動向によっては、映像受講やZoomによる対面式の演習等、インターネットを使用したスクーリングに変更する可能性もあります。

受講をご検討される方々には、パソコンや通信量を気にしないで使用できる通信環境の整備が必要となります。

 

皆様のお申し込みをお待ちしております。

 

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